安住を支えるショーファー(お抱え運転)システム

【ショーファーシステムの狙い】
 ~車が運転できなくても住み慣れた我が家で安心して暮らし続けたい~
 地方都市は、公共交通網が整備されておらず、車が運転できないと食品の買い物や通院など、日常生活が送れない状況です。
 その一方で、75歳以上の方は、免許更新で認知機能検査を受けさせられ、合格しないと免許返納となります。
 そうなると、住み慣れた我家を離れざるを得なくなります。
 さらに、悲惨な高齢者事故は、本人は勿論、家族も大変に心配にしていることです。
 この一刻を争う課題解決のために、「ショーファー(お抱え運転)システム」プロジェクトをはじめました。
 これによって、支える人と支えられる人の誰もが笑顔で、死ぬまで生き生きと生きられる社会づくりを目指します。

【ショーファーシステムの仕組み】
 仕組みは、会社の会長さんがお抱え運転手に運転してもらうのと同じで、運転が心配になった利用者さんが「ショーファー」に運転してもらって、買い物、通院などの日常生活支援、趣味、飲食などの嗜好、ドライブなどの気晴らし、何でも何処でもお連れする、市民と市民の共助システムです。


 

「住まいとコミュニティーづくり活動助成金」に採択

〈2018.3.30〉一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団 2018年度「住まいとコミュニティづくり活動助成」に採択して頂き、「ショーファー(お抱え運転)システム」の可能性を調査し、システム構築とモデル試行を行いました。

 

公募チラシ

利用者さんの声

  • 会員番号001:90才男性、会員番号002:85才女性、ご夫婦で入会
    ▷今まで自分の車で通院していたが、免許を更新できなくなって困ってしまっていた時にちょうどショーファーのチラシを見て、すぐに入会しました。
    ▷遠く離れた子どもに平日休んで来てもらう訳にもいかず、子どもに相談したら、賛成してくれた。
    ▷病院の受付について来てくれたり、重い灯油を買って運んでくれたり、心のこもった助けがとてもありがたい。
  • 会員番号003:80才女性
    ▷週に1回1日お願いして、いろいろな用事を済ませている。介護制度だといろいろ制限があるが、ショーファーはお互いの助け合いだから、何でも叶えてくれるし、知らないことを教えてくれるから、生活に張り合いできた。
  • 会員番号005・006・007、男性3名で入会
    ▷友人と1泊2日で旅行を計画したが、脳梗塞を患ったこともあり家族から長距離運転を止められた。
     あきらめかけていたが、このショーファーで行けることになって大満足。

お問い合わせ・お申し込み方法

 まずは、ご連絡ください。詳しくご説明します。
  TEL/FAX: 0536-22-0802
  メール: info@dreamso.jp